CX-5の値引きのコツ

今、世界的にSUVが人気です。セダンタイプはほとんど見かけなくなり、ちょっと大きめのSUVやステーションワゴンが売れるような時代になっています。日本でいえば、ミニバンもそこらじゅうで見られますね。

地域によっていろいろですが、大きい車、もしくは低燃費のエコカーが人気を二分しています。日本でもそれは同じで、プリウスやアクアなどのハイブリッドカー、もしくはヴォクシーやノアのような大きな車がよく売れています。もちろんサイズの大きさと低燃費を兼ね備えた車が理想なわけで、ハイブリッドミニバンのアルファードがニュースになったりもしています。

そんななか、ディーゼルモデルも注目を集めています。日本ではマツダがスカイアクティブとしてディーゼル技術を高めており、さまざまな車種に採用していますが、その中でもCX-5のディーゼルは注目です。大きめのクロスオーバーSUVでありながら、低燃費(20km/リットル)での走行が可能で、しかもディーゼルならではの大トルクで加速感を味わうことができるといいことづくめです。

ただ、難点もあります。ディーゼルなので車体価格が高いんです。ガソリンモデルならエクストレイルなどのライバル車とそれほど変わりませんが、ディーゼルだとハイブリッドカーよりも少し高いくらいの価格帯となってしまいます。

そこで重要なのが車体価格・オプション価格の値引きです。CX-5の場合はディーゼル補助金があるので車体値引きは少し難しいですが、そのぶんオプションが値引かれる傾向があるので、必要なオプションがあるなら値引きを提案してみましょう。

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