ミルクタイプのものの他に

しかしながら今、ミルクタイプのものの他にジェル状になっていて保湿を考えたものやスプレータイプで簡単に使える商品など数多くのジャンルの日焼け止めが販売されています。
まず第一にSPFというのはシミ並びにそばかすの元となる紫外線B波のための日焼けが開始する時間を、本来始まる時間からどれだけの時間延長できるかどうかを示しているのです。つまりだいたい5時間後まで伸ばすことができるということです。
それから、SPF30はだいたい10時間後までという意味になります。
ですから、犬の散歩や買い物へ行くといった日常生活だけを考えた際にはSPF15でも十分だと言えるでしょう。ところで、日焼け止めにおいてはSPF15もしくはSPF30といった具合に数字に加えPA+あるいはPA++などの+の数で書かれた二種類が表示されているのは知っているという方も多いことでしょう。
しかしながら、この二種類がそれぞれ何を表しているのかを正しく言える人は、それほど多くないのではないでしょうか。
数字はより大きいほど効果がありそうだから、毎度大きな数字の商品を使っているという人もいるはずです。

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