ドライバー個人個人の意識改革

低公害車も確かに有害ガスなどの排出を抑えますが、それだけでは環境保護としては不十分です。自動車は走行するとどうしてもCO2を排出するため、温暖化対策も考えなくてはいけません。そのためには、ドライバーの意識改革が必要です。独立行政法人環境再生保全機構では、エコドライブを進めており、さまざまなアドバイスを行っています。

例えば、5秒で時速20kmになるように発進すると、燃費が11%改善し、消費エネルギーを減らすことができます。また、車間距離に余裕ともって減速をマイルドにすると、燃費が2~6%改善すると報告されています。さらに、速度が同じならなるべくギアを高くすることもエコドライブでは重要です。エンジンブレーキは燃料供給がストップされるので、減速はなるべくエンジンブレーキを使うことも忘れてはなりません。

さらに、カーエアコンにも注目が日宇町です。外気温25度でエアコンを使用すると10%燃費が悪化するので、窓をあけるなどしてなるべくエアコンを使わないのが重要です。

冬場はエンジンを暖めてから走るというイメージがありますが、最近の自動車はすぐに発車しても大丈夫です。アイドリングして無駄に燃料を消費するよりは、すばやく発進して省エネしたほうが効率がよくなります。

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