こういう実例で

こういう実例で明白となったのは、一部のマスコミは、まったくの裏付けがないダイエット方法をまことしやかに紹介しているという事実です。飲んでいるだけで減量するといったダイエット関連の食品は、普通に大々的に販売されてますが、確実性が胡散臭いものもあります。
例として書店の健康コーナーの棚には、様々な素敵な題目のダイエット本が多く並んでいます。
宣伝も「たったの30日でマイナス10キロ!」などどれも華やかです。
記憶に残っているところでは平成18(2006)年、あるテレビ番組が「白いんげん豆ダイエット」というダイエット法を紹介したとき、それを実際に行った人々が下痢やおう吐などといった症状に襲われることが起き、158人の被害を出しました。我々の「スリムになりたい願望」の、なんと強烈なことなのでしょうか。
しかしながら、毎日のように種類が増えていくダイエット法には、一つも根拠がないものや、騙しているものが多く存在しています。

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