ステップワゴンを格安購入するための必須ポイント

ステップワゴンは2015年に久々にモデルチェンジがあったものの、残念ながらハイブリッドのラインナップはなく、巷ではちょっとがっかりする声もありました。しかし、ガソリン車のミニバンとしてはなかなかの燃費性能を誇っており、後部ドアの改良もあってもともとのファンからは好評価を受けています。

ただ、どうしても時代の流れはハイブリッドのため、ミニバンの人気はヴォクシーやノア、さらにはアルファードなどに流れています。結局のところ、ステップワゴンもハイブリッド化、そして高燃費性能化がなければ売れ行きアップは難しいということなのでしょう。

でも、ドライバーサイドからいうとそれは好都合ではあります。売り上げが伸びないということは、それだけ値引きが引き出しやすいということなのです。売れていない車を売るにはやはり値引きを多くして販売促進していくしかないからです。実際、ハイブリッドはガソリンに比べて30万円ほど高いのが常なので、いくら燃費が安く済むからといってトータルコストでは高くなることが多いのです。なので、ガソリンエンジンのステップワゴンを大幅値引きで買うことで、コスト面でも優位に立つことができるのです。

どうやってステップワゴンを値引きして安くするか?ということについては、以下のサイトが参考になります。
ステップワゴンの値引きに必要な<絶対条件>とは?

ここのサイトによると、ホンダ同士の競合、さらにはノアなどのライバル車との相見積もりが効果的ということがわかります。特にホンダディーラー同士の競合は場合によっては熾烈な値引き合戦に持ち込めることがあるので、ステップワゴンの価格を引き下げたいときに有効です。

注意点としては、同じ資本のディーラー同士の相見積もりを取らないことです。資本が同じだと、ノルマも同じものを共有しているということなので、「別にどっちで買われてもかまいませんよ」ということになりかねないのです。ホンダ同士をぶつけるなら、当然違う資本のディーラーを選ぶ必要があるでしょう。